山岸一生と江戸川区議会

 こんにちは、立憲民主党の、山岸一生です。

山岸一生の東京都江戸川区議会ネット中継~2

 昨日、9月25日に、私、山岸一生は、東京都江戸川区議会のネット中継を視聴して、ツイッターで「中継解説」を行いました。

 今日のブログでは前回に引き続き、続編を書いていきたいと思います。

 私、山岸一生が東京都江戸川区議会のネット中継解説をした経緯は、昨日のブログの記事をご覧ください。

 それでは今日は、具体的な質疑の内容と、その中継解説に入っていきたいと思います。

一問一答方式

 立憲民主党の仲間の東京都江戸川区議会議員の滝沢さんの質問まで、他の党の議員の質問も解説してみました。

 それぞれ、特徴が伝わるといいのですが。

【江戸川区議会の一般質問。最初の質問者、自民党の白井さんの質問が続いています。30分が経ちました。議員が用意した質問をすべて読み上げてから、区側がまとめて答える方式なんですね。テンポよくやりとりするために、「一問一答方式」を導入する自治体も増えているようです。】

※以下はツイートの埋め込み引用はやめて、山岸一生の解説記事のみにしていきます。

【斉藤江戸川区長が自民党の白井さんに答弁をしています。今年、就任したばかりの新しい区長さんですが、よどみない答弁です。区職員の経験が長い方です。】

江戸川区議会ネット中継の活用

 今回江戸川区議会の中継解説の「中の人」をした山岸一生は、議会に足を運んだわけではありません。

 ネット中継を活用しました。

【中継解説では、江戸川区議会のネット中継を活用させていただいています。「中の人」山岸一生の肉体は、いま国会です。傍聴は、中でパソコンもスマホも使えないところが大半です。ネット中継なら制限なし。「ながら見」もできます。区民が議会に参加する、あるいは監視する、重要なツールです。】

パワハラについて

 自民党の議員さんの質疑でしたが、興味深いやり取りがあったので、中継しました。

 あなたは、どうお考えでしょうか?

【パワハラについて、江戸川区議会で興味深いやり取りが。自民党・白井さんが「区役所のパワハラと指導の違い」を聞いたところ、斉藤江戸川区長は「白井議員の強い指導はパワハラではない。愛情をもって職員に接していただいたから。そこがパワハラと指導の違いだ」。愛情の有無が、区長さんの基準のようです。】

【政策面の論争だけではなく、議員や首長の「価値観」もあらわになるのが、議会論戦の面白いところです。「パワハラの基準は愛情の有無」というのは、本日の「中の人」山岸一生の考えとは異なります。「一方的な愛情が高じたDV」なんて、いくらでもあります。】

江戸川区議会では、質疑が続きます

 江戸川区議会では、質疑が続きます。

【公明党の中道さんが、千葉の台風災害・停電災害に言及。「支援を全力で」と要望しました。東京都江戸川区と千葉県は、江戸川をはさんでお隣。大規模水害の際の避難など、防災の課題は共通点も多い。自治体をまたいだ連携を強めてほしいです。】

【3人目、共産党・牧野さんはLGBT、生活保護、公共事業の3点を質問しています。政党ごとのカラーが出ます。自民党・白井さんは教育、産業振興など。公明党・中道さんは認知症対策、防災など。私たちに一番身近な区議会。「困った」にきちんと向き合う政党はどこか、知る機会にもなります。】

【江戸川区議会は休憩中です。15時55分に再開後、立憲民主党の滝沢やすこさん
が質問します。2019年8月に起こった、女子中学生へのいじめ・暴行動画がネット上で拡散した事件。動画の撮影そのものは2019年5月でした。3カ月の間、行政の対応は適切だったのでしょうか。】

【立憲民主党は東京都江戸川区議会に3人の議員がいます。当選回数順に、笹本ひさしさん滝沢やすこさんよぎさんです。インド出身のよぎさんのお名前は、耳にした方も多いかも。今日の一般質問では、滝沢さんが質問します。】

 さあ、いよいよ滝沢さんの質問です。

 ですが、記事が長くなってきたので、滝沢さんの質問はまた次回のブログでご紹介することにします。

山岸一生が参加する座談会イベントのご案内

 昨日のブログでもご紹介したとおり、2019年10月2日・水曜日、15時から、東京都渋谷区渋谷で、「政治権力とメディア」をテーマにしたイベントに登壇します。

 岩上安身さんの司会進行で、参加ゲストは、東京新聞記者の望月衣塑子さん、新聞労連委員長の南彰さん、そして、私、山岸一生です。

 ご参加をお待ちしています。

山岸一生の編集後記

 今日の東京都はまだ夏のような暑さですが、酷暑のピークは超えて、秋の空気も感じるようになってきました。

 秋分の日も過ぎて、日が落ちるのもすっかり早くなったように感じます。

 東京都に暮らし、2019年の参議院議員選挙・東京選挙区に立候補した山岸一生ですが、以前にもブログでご紹介したとおり、父のルーツは長野県・信州にあります。

 東京でも少しずつ秋の果物を目にすることも増えてきました。

 長野県が誇るぶどう、ナガノパープルを見ると、東京にいながら父の故郷の長野県を思います。

 それでは、立憲民主党の山岸一生でした。