七夕街宣スピーチ文字起こし

7月7日(日)17:30- / 中野駅北口
七夕街宣での山岸一生スピーチ、後半部分の文字起こしです。

選挙期間4日目。ここまで振り返って、一つ反省したことがあります。4日間、「ご支援お願いします」「力を貸してください」「皆様の一票をください」と言ってきました。でも、何か違うなと感じていました。

選挙の時だけ「ご支援お願いします」「お力をください」と言って、選挙が終わったら何もなかったかのように知らんぷり。それは違う。私は、立憲民主党は、そうではない政治を目指す存在のはずです。

一緒にやる、一緒に作る、一緒に変える。

一年半前の衆議院選挙、最終日の新宿駅南口。あの時も雨でした。枝野代表は「立憲民主党はあなたです」と言いました。それを聞いて私も「立憲民主党はわたしだ」と思いました。初めて自分の気持ちを託せる政党が生まれたんだ、働く者・暮らす者の目線で仕事をする政党ができたんだ、と思った瞬間でした。

あの日があって今の挑戦がある。だから私は、この選挙は「ご支援お願いします」「お力をください」で終わらせちゃいけないと思うんです。

私が今日伝えたいのは、「お力をください」ではありません。「みんなで作ろう」「みんなでやろう」「みんなで変えよう」を伝えたいんです。

もちろん、一票もお力も欲しい。でも私がやりたい仕事は、皆さんからいただいた声や願いを国会や政府に届ける、そういう仕事なんです。

私山岸一生と立憲民主党がしたいのは、みなさんと作る社会です。主役はむしろ皆さんで、私は皆さんの声をお預かりする、そういう当たり前の政治を作るための挑戦が今始まった参議院選挙なんです。

時にはお願いすることもあるかもしれません。でもできるだけ「お願い」は言わないようにします。その代わりに、「みんなで変えましょう」「一緒に変えましょう」、「私たちで作っていきましょう」と伝えたいと思います。

そのための旅があと二週間続きます。一緒に声を上げる、一緒に作る、その輪を少しずつ広げていって、二週間後には「これが新しい政治なんだ」と言えるような選挙にしていきたい。

選挙に勝つことが目的ではありません。本当の仕事はその後です。山岸一生、15年間新聞記者をやってきました。取材力と質問力には自信があります。私を国会に送ってもらえたら、必ず政府に鋭くつっこんでいきます。私たちの年金、いったい何を隠しているのか。なぜ政府は本当のことを言わないのか。ごまかしは見逃さない。必ず見破っていく。私山岸一生は、皆さんの目となって、耳となって、声となって、この七夕の願いを国に届ける仕事をやっていきます。そのチャンスをください。

みなさんと一緒に作り上げる新しい政治を、新しい社会を、一緒に作っていきましょう。

あと二週間です。みんなで行きましょう。みんなでやりましょう。山岸一生と一緒に作り上げていきましょう。ありがとうございます。