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Twitter上の名誉棄損・人権侵害に対する法的措置について

 みなさん、こんにちは。

 立憲民主党、衆議院東京9区総支部長(立候補予定者)の山岸一生です。

Twitter上の名誉棄損・人権侵害に対する法的措置について

 2021年5月11日・火曜日に、私、山岸一生からTwitterで以下のご報告をしました。

Twitter上の名誉棄損・人権侵害に対する法的措置について(コメント)

 先般、Twitter上において、私・山岸一生に対して事実無根の名誉棄損・人権侵害にあたる投稿があり、東京地方裁判所に発信者情報開示請求訴訟を提起したところ、本日、同地裁より発信者情報の開示が認められましたので、ご報告します。

 今後、開示される情報に基づき、発信者を特定する手続きを進め、損害賠償請求など必要な法的措置を講じていきます。

 私は、元新聞記者として、「表現の自由」「言論の自由」を自分の原点としてきました。

 政治家に対する批判は、自由であるべきです。

 一方で、政策的議論と無関係な、個人の人格を傷つける事実無根の誹謗中傷が横行するSNSの現状には、かねてより心を痛めておりました。

 昨今、SNS上の名誉棄損・人権侵害が大きな社会問題となっています。

 私自身も当事者の一人として、しっかりと声を上げていくべきだと考え、法的手続きを取ることとしました。

 これからも、健全な言論空間を守り、名誉や人権が侵害されることのない社会を目指して、戦ってまいります。

 もし、あなたがSNS上の名誉棄損・人権侵害に苦しんでおられるなら、私もともに戦います。

立憲民主党衆議院東京都第9区総支部長 山岸一生

Twitterでいただいた反応について

 先日の私、山岸一生の上記のご報告について、たくさんの励ましのお声をいただきありがとうございます。

 皆さんにリプライでお礼すべきところ、行き届かないことをお許しください。

「批判・意見」と「誹謗中傷」

 先日のご報告でも申し上げたように、政治家に対する批判、厳しいご意見はもちろん妨げられるべきではありません。

 ですが、「政策に対する批判、政治的見解に対する反対意見」と、「個人の人格に対する誹謗中傷」は異なるものです。

 私は新聞記者として15年間働いてきました。

 日本国憲法で保障された「表現の自由」「言論の自由」を、自分の大切な一部だと思っています。

 ですから、法的措置を取るのは極めて悪質なごく一部のケースに限られるべきだと考えます。

 今回、極めて悪質と認められる投稿についてのみ、法的措置を取りました。

 SNS上の誹謗中傷で失われる命が後を絶ちません。

 私、山岸一生は、幸いにして、元新聞記者としての経験があり、仲間のサポートを得ることもできました。

 現実には、声を上げたくても上げられない方が多くおられます。

 だからこそ、自分が黙っていてはいけないと思い、一石を投じました。

山岸一生の約束

 私、山岸一生は、これからも、「健全な言論空間」を守り、あなたの名誉や人権が侵害されることのない社会を目指して、戦います。

 もし、あなたがSNS上の名誉棄損・人権侵害に苦しんでおられるなら、私もともに戦います。

 私、山岸一生は、立憲民主党の一員として、ヘイト、人格攻撃、誹謗中傷の無い自由な言論空間を守るために全力を尽くします。

 最後に、「投稿」について、心当たりのある方は、ご連絡をお待ちしています

 対話で解決できるなら、私も本望です。

 私、山岸一生は、「表現の自由」「言論の自由」の持つ力を信じます。

 立憲民主党、衆議院東京9区総支部長(立候補予定者)の山岸一生でした。

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