福山哲郎さん

 みなさんこんにちは。

 立憲民主党・衆議院東京都第9区総支部長(衆議院の、東京9区(東京都練馬区)の、立憲民主党の立候補予定者・立憲民主党の公認で、衆議院東京9区に立候補し、候補者になる予定)の、山岸一生です。

 今日、2020年5月11日に行われた衆議院の予算委員会。

 2020年4月28日に続いて、実況解説しました。

 ブログにまとめます。

 分かりやすい実況を心がけましたので、お付き合いください。

 なお速記の性格上、発言の趣旨は押さえていますが、一言一句正確ではありません。

 ご了承のうえ、ご覧ください。

今日の衆議院予算委員会質疑

 衆議院予算委員会です。

 まもなく立憲民主党の枝野幸男さんが質問します。

 安倍総理は与党の質疑で「(コロナウイルス感染症の流行の)終息への道のりを着実に進んでいる」と胸を張りましたが、暮らしの実感とはかなり違う。

 コロナ問題から命と暮らしを守る。

 そして、「火事場泥棒」は許さない。

 今日の、私、山岸一生の国会実況解説では、特にこの二つの視点から、国会質疑、予算委員会質疑を見ていきたいと思います。

枝野幸男さんの質疑

 立憲民主党の枝野幸男さん、まずコロナ対策の政治決断の遅れを指摘します。

枝野幸男さん「(生活支援について)野党が指摘してからも、2週間3週間(が経っている)、政治決断できていない。」

 それなのに政権は「不要不急」な政治決断だけは急いでいる様子。

枝野幸男さん「ところが先週金曜日、この危機を悪用するかのように検察庁法の質疑を強行した。」

枝野幸男さん「どさくさ紛れに『火事場泥棒』のように決められることではない。感染症以外の重要案件については落ち着いた議論ができない状況だ。集会やデモもできない。(それなのに)Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』のハッシュタグが約500万と言う記録的なトレンドになった。」

 まさに新たな時代の世論、「オンラインデモ」の姿を示したうねりです。

 政治の感度が問われている。

枝野幸男さん「総理は感染症危機を乗り越えるよりも、世論に背を向けて、都合の良い法律を作り、危機を政治的に利用しているのではないか。『火事場泥棒』との指摘がある。まさにその状態ではないか。」

 安倍総理は数百万の声に、耳を傾けているのでしょうか。

安倍総理「法案審議は国会でお決めになること」。

 ほぼ、法案の趣旨を読み上げるのみでした。

 枝野さん、検察庁法の問題はこれにとどめ、コロナ対策について移っていきます。枝野さんの持ち時間は30分しかありません。

 PCR検査の遅れについて。

枝野幸男さん「政府の責任をどう認識しているのか。厚生労働大臣は『国民が誤解した』と責任転嫁している。自治体から情報が上がってこなかったと責任転嫁している。責任転嫁で危機を乗り切れるか。誤解を解く努力をしてきたのか?責任転嫁はやめてください。」

加藤勝信厚生労働大臣「まず、責任転嫁していないですよ。」

 加藤厚生労働大臣は言い切りました。

加藤勝信厚生労働大臣「目安は、専門家の判断をうかがってお決めいただいた。それが『相談・検査の目安』ではないかと受け止められていた。それは違うんですと努力してきた。」

枝野幸男さん「努力が足りなかったから、こういう結果になっている」

 初期は、受診が殺到すると恐れて受けにくいようにした。

 これを後から批判されると、「それは国民の誤解だった」という。

 この政府の姿勢に一貫しているのは、国民を「群衆雪崩」のように見なして、その判断力を信用していない点。

 これこそ、危機において陥りがちな「エリートパニック」の典型です。

枝野幸男さん「必要な人が検査を受けられる態勢がなければ安心できない。安心できなければ、経済に大きなダメージを与えて、倒産する会社が出てくる。」

 検査の問題は、「これからの私たちの命と暮らしの問題そのものだ」という指摘です。

 枝野さん、最後の質問へ。

枝野幸男さん「最後に総理に。残念ながら、メニューは整えて使えない人は自己責任だと言っている気がしてならない。」

 家庭内別居、一人暮らしの学生、無料定額宿泊所への入居を余儀なくされる人など、援助が届かない例を挙げていきます。

枝野幸男さん「持続化給付金も、一部は救われるかもしれない。業種によっては家賃の比率が高い業種ある。(例えば)小さな映画館。これが今の制度で救われるか。『メニューはある、でもこぼれる人はごめんなさい』、これは社会状況に合っていないと言わざるを得ない。」

 枝野幸男さんは、ここで「PCR検査の遅れがなぜ生じているのか。」と立ち戻ったうえで「保健所は人手不足。ベッド数も削減した」。

 これまで述べてきたことに共通する、根本原因を指摘します。

枝野幸男さん「行き過ぎた官から民へ、小さな政府、自己責任論、効率性を過度に重視する医療。そのしわ寄せが国民にかかっている。一人としてこぼれる人が出ない。現実には大変だが。困っているとの指摘があったら、制度がどうすれば使えるか、できない理由でなく、できる理由を探して、自己責任ではないと政府が示すことが必要だ。」

 枝野幸男さんは、そうした「ポストコロナの新しい社会像」を描こう、と安倍総理に呼びかけます。

 安倍総理は、枝野幸男さんの提案にどう答えるでしょうか。

安倍総理「いつの日か感染が終息する中においてはポストコロナ、経験を生かした社会像を描かなければならない。『官から民へ』の流れは重要、同時に感染症指定病院の多くは公立病院だ。官が担っている役割は見直す必要があるし、危機管理のもとに、見直しも行っていく必要がある。給付金は、こぼれ落ちる人がないように全力を尽くしたが、個々にお届けするにはマイナンバーを活用することが可能になれば、乗り越えることができる。ポストコロナの社会をより良くするうえで課題にも取り組みたい。」

 安倍総理の最後の答弁は象徴的でした。質疑の冒頭に戻った印象です。

 枝野さんの質疑は、「#検察庁法改正案に抗議します」からスタートしました。

 政治家は「火事場泥棒」するな、目の前の火を消せ、命を守れ。

 その願いを込めて始まった枝野幸男さんの質疑が、総理の「マイナンバーを活用できれば…」という発言で終わる。

 この姿こそ、政権の「火事場泥棒」的本質。残念です。

 枝野幸男さんは「将来の話ではない。今発想を切り替えて、社会の在り方をこの機会に変えながら目の前に対応すべきだ。」と質疑を結びました。

 「まだ○○がないから」とできない理由を探すのでもない、「この際○○があれば」と「火事場泥棒」するのでもない。

 「なんとかする」ことこそ、政治の仕事です。

玉木雄一郎さんの質疑

 続けて、国民民主党の玉木雄一郎さんです。

 立憲民主党の枝野幸男さんは先ほどの質疑で、「具体的な支援については玉木代表らから」と述べていました。

 国民の皆さんからお預かりした限られた質疑時間を有効に使うためには、質問の重複を避けることが大事。

 野党は連携して、政府与党に対して「追及と提案」をしていきます。

玉木雄一郎さん「100兆円規模の大規模な財政出動をすべきではないか。真水で。今の補正予算は『衣ばかり大きいてんぷら』だ。一律給付、第2段やりませんか。」

 この玉木雄一郎さんの提案に、安倍総理はどう答えるのでしょうか。

 安倍総理は「さらなる追加、10万円をもう一度と言う声があることは承知している」としたが、明言は避けました。

 残念です。

川内博史さんの質疑

 続いては、立憲民主党の川内博史さんです。

 雇用調整助成金の上乗せ支給を求めます。

川内博史さん「史上最長の総理としてやってきて、この時にためにいるんじゃないですか?検察官の定年延長している場合じゃないですよ。今ここで言って下さい、雇用調整助成金を上乗せすると、ちゃんと払うと。」

安倍総理「先ほどの答弁を聞いていただければ『一般財源の活用も考えます』と言っている。総理の言葉でそこまで言っているということは、ご理解をいただけると思う。その上で大体の方向性を示したつもりだ。与党で議論しており、乗り越えてすぐに言うわけにはいかない。考え方を、おおむね、お話しした。」

 分かりづらいですが、「ほぼ方向は決めたが、与党で議論しているから、まだはっきり言えない」という趣旨の答弁です。

 川内さんも質問の冒頭で「一日遅れるだけで命取りになるんです。今欲しいんです。」と言っていましたが、決めているなら一刻も早く伝え、命がつながるようにしてほしい。

後藤祐一さん質疑

 続いては、野党共同会派の後藤祐一さん。

 家賃支援、差し押さえ禁止など、幅広に野党が提案していきます。

後藤祐一さん「家賃支援法案、ぜひまとめたい。野党案は家賃を肩代わりして払う、一番確実だ。与党案は融資して家賃に充てる、本当に家賃が払われるか心配。」

 後藤さんは与党案にも一定の評価をした上で、歩み寄りを求めます。

 これに安倍総理はどう答えるのでしょうか。

安倍総理「ご提案も踏まえて、与野党で議論していこうという雰囲気が醸成されている。信頼関係も生まれている。追加的な提案を早急に具体化したい。」

 ぜひ言葉通り、総理にはこういう所でこそ、リーダーシップを発揮してほしいし、「信頼関係」を壊さない自制された政権運営をしてもらいたい。

宮本徹さんの質疑

 続いては、共産党の宮本徹さん。

 学生支援について。

 野党は今朝、共同で学生支援法案を提出しました。

宮本徹さん「学生の5人に1人が『大学を辞める』との調査がある。大変深刻だ。野党は今朝、法案を出した。与党の提案は前進だが、不十分だ。大学を辞めるというのは(そもそもの原因の)授業料が高すぎる。」

 宮本さん、抜本的な対策として「国が大学・専門学校に補填して、授業料を減額すべきではないか。通常の授業料を求めること自体が筋違いだ。保育料は政府の方針で、日割りで返還している。大学も政府の責任で授業料を減額するのが当たり前だ。」と話します。

萩生田光一文部科学大臣「学生の立場に立てば不満を持つのは分かる。学生への説明は、一義的には大学。支援は考えていきたいが、国の責任で直ちに半額にせよというのは順序が違う。」

宮本徹さん「順序が逆なのは答弁の方だ。国の要請で(学校は)開かない。だから保育料は返している。なぜ大学は返せないのか。筋が通っていない。」

 宮本徹さんの最後の質問は検察庁法改正案に抗議します。

宮本徹さん「キョンキョンやきゃりーぱみゅ、ぱむ…(難しいですよね)著名人が参加した。三権分立を揺るがす独裁者の発想だ。国民みんなで自粛して新型コロナと戦っているさなかに悪法を押し通す火事場泥棒だ。国民の怒りをどう受け止めているか。」

 この宮本徹さんの質問に安倍総理は何と答えるのか。

 安倍総理、答弁書の読み上げです。

安倍総理大臣「検察官も一般職の(略)。趣旨目的は(略)。内閣の恣意的な人事が今後行われるとの懸念は当たらない。」

宮本徹さん「うかがったのは、これだけたくさんの方が著名人も含めて意思表示したのはかつてないこと、その点をどう受け止めているか(ということだ)」

安倍総理大臣「先ほど答弁した通りだ」

 宮本徹さんは「全く国民の怒りに応えていない。国民の声に耳を傾けるつもりもない。そういう姿勢に、国民はますます危惧を持つと思う。撤回すべきだ。」と答弁を締めくくりました。

 500万を超える空前のTwitterのトレンドとなった国民の声を「先ほど答弁した通り」の一言で切り捨てる政治は、やはり、私たちの命と暮らしを守ることはない。

藤田文武さんの質疑

 続いては、日本維新の会の藤田文武さん。

 国政政党の日本維新の会はふだん、私たち立憲民主党とは異なることも多い。

 一方、関西での地域政党の維新の懸命な働きは、目を見張る思いです。

藤田文武さん「(大阪方式の)マスコミフルオープン、政府の会議を動画で公開していただきたい。」

 情報公開は、コロナ対策の大前提です。

 「強権で人を動かそう」とするのではなく、「信頼と合意によってみんなが協力」していく。

 そのための大前提が、情報公開です。

 良い提案は、野党でどんどん協力して実現してほしい。

 実際に家賃支援法案は、維新も含めた野党が協力して提出しました。

 守るべきもの、戦うべき相手、今は間違えずに行動したい。

山岸一生による、衆議院予算委員会の質疑のまとめ

 衆議院予算委員会が終わりました。

 「#検察庁法改正案に抗議します」を巡り質疑がありました。
 まとめます。

立憲民主党・枝野幸男さん「総理は感染症危機を乗り越えるよりも、世論に背を向けて都合の良い法律を作り、危機を政治的に利用しているのではないか。」
→安倍総理大臣の回答「法案審議は国会でお決めになること。」

野党会派・後藤祐一さん「森友、加計、桜。四つ目が出てくるかもしれない。(黒川氏が)自分を守ってくれる『守護神』として必要だから、この法案を出したのではないか。」
→安倍総理大臣の回答「それは全く当たらない。」

 この問題で、安倍総理は、答弁書を読み上げて、型通りに法案の必要性を述べる場面が続きました。

共産党・宮本徹さん「国民みんなで自粛して新型コロナと戦っているさなかに悪法を押し通す『火事場泥棒』だ。」
→安倍総理大臣の回答「内閣の恣意的な人事が今後行われるとの懸念は当たらない。」

共産党・宮本さん「これだけたくさんの方が、著名人も含めて意思表示したのはかつてない。その点をどう受け止めるか。」
→安倍総理大臣の回答「先ほど答弁した通りだ。」

 この宮本さんの質問への答えは、私、山岸一生もぜひ知りたかったのですが、安倍総理は木で鼻をくくった答弁しかしませんでした。

 残念です。

今日の参議院予算委員会質疑

 午後は参議院予算委員会です。

 時間の許す限りになってしまいますが、引き続き実況解説します。

福山哲郎さんの質疑

 立憲民主党の福山哲郎さんの質疑です。

福山哲郎さん「国民に分断が広がっている。検査、仕事、オンライン授業、大学…。誰の責任でもない。政治は最大の努力をしなければいけない。」

 それなのに「安倍政権は分断を助長することをした。」として、「#検察庁法改正案に抗議します」を取り上げます。

福山哲郎さん「『#検察庁法改正案に抗議します』の言葉で国民が声を上げている。その国民にどう答えるか。」

 さて、安倍総理大臣は参議院ではどう答えるでしょうか。

安倍総理大臣「検察官も国家公務員であり(読み上げ)、その上で今般の趣旨目的は(読み上げ)」。

 安倍総理大臣、読み上げです。

 これには福山さんが「(そんなことは)質問していません」と声を上げます。

安倍総理「…審議を通じて政府側としてしっかり説明したい(読み上げ)」

福山哲郎さん「500万のTwitterでの国民の声についての認識を問うている。」

安倍総理大臣「様々な反応(反論、かもしれません。聞き取れませんでした。)もあるんだろうと思うが、私どもは法案を提出した趣旨について説明した。説明することが重要だ。」

 それは違います。

 必要なのは「趣旨の説明」ではありません。「抗議への説明」です。

 実際のコロナウイルス感染者数の把握は、今後の対策の基本です。

 福山さんが「感染者は本当は10倍?」という議論を詰めていきます。

尾身茂新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長「10倍という話は、それについて(尾身氏が会見で)『おっしゃる通り』と言ったわけではない。10倍か15倍か20倍かは、今の段階ではだれにも分かりません。」

 実際の感染者数は、15倍?20倍?

尾身副座長「私が申し上げたのは、全ての感染者を捕捉しているわけではないというのは『おっしゃる通り』ということ。この感染症の特徴からして申し上げた。」

福山哲郎さん「日本に新型コロナウイルス感染者が10万人前後いることは、ある種の蓋然性があるということでよろしいか。」

尾身副座長「10万人は統計学です。私は、報告より数が多いことは間違いない(と思うが)、10倍か12倍か20倍かは誰も分からない。ただ過去の感染者の分析をすると、恐らく何倍と推定できると(専門家会議のメンバーの西浦氏は)言っていると思う。全ての人に検査しているわけではないし、10倍かどうかは私には判断できない。」

 福山さん、安倍総理に確認を求めます。

福山哲郎さん「少なくとも日本に感染者は10万人は下らない。この認識は共有されていますね。」

安倍総理大臣「(PCR検査の)陽性率は諸外国と比較して十分低い。各国と比較しても、潜在的感染者を捕捉できていないわけではない。他方で、無症状感染者がいることも考えると、全ての感染者の捕捉は困難だ。私も、現在の報告された感染者数よりも、(実際の)感染者の数は多いと考えているが、どれぐらいか確たることは言えない。国民に誤解を与えては良くないので、(PCR検査の)陽性率について申し上げた。」

福山哲郎さん「世界は無症状も入れて感染者の数を出して、解除や経済回復を議論している。」

 正しい対策は、正確なデータから。

福山哲郎さん「日本は、感染者が10万人日本中にいて、感染を広げているのではないか。総理は(実際の感染者が)どれぐらいいると思っているのか。」

安倍総理大臣「私に聞いて、何人と言う正確な数字を言うとは(福山委員も)考えておられないと思う。陽性率はそれほど高くない。」

 福山さんは「無症状・軽症者を捕捉しないで、どうやって次の対策を立てるのか」と質疑を結びました。

 正確な現状把握こそ、正しい対策に欠かせない。

 ですが今日のやり取りでも、実際の感染者数は報告されている感染者数の10倍、12倍、15倍、20倍(!?)と数字が乱れ飛びました。

 政府は不正確な数字の乱発は戒めて、まず現状把握と検査拡充に全力を。

石橋通宏さんの質疑

 続いては立憲民主党・石橋通宏さんです。

 石橋通宏さんは「倒産件数が4月に入って急増している。これから倒産、廃業、失業者、増大する懸念がある。命を守るために踏ん張りどころだ」として「失業手当の拡充しないと、救える命を救えない。期間の延長、上限の引き上げを大胆に」と求めます。

 安倍総理、ここで自ら答弁に立ったのですが…。

 失業給付についての質問だったのに、安倍総理は雇用調整助成金についての答弁を始めてしまったようです。

安倍総理大臣「雇調金(こちょうきん)は…あ、失業給付。これについては厚労相から答弁させます。」

 「命を守れ」という石橋さんの熱意も肩透かし。

 安倍総理の「熱量」の乏しさを感じてしまうやりとりでした。

山岸一生のまとめ

 時間の都合で、今日の国会実況解説はここまでとします。

 私、山岸一生は、今から東京都練馬区・衆議院東京9区で、コロナ対策へのご相談を伺ってきます。

 今日の実況解説でもお伝えしたように、野党はひたすら提案を続けます。

 あなたの声が、野党の提案になり、私たちの命と暮らしを守る一歩になります。

 どうぞ、立憲民主党と山岸一生に声をお寄せください。

 本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。