いっせい大作戦FINALボランティアのスピーチ書き起こし②

山岸さんのところでボランティアをしている大学生のがくと申します。

特に今ここを素通りしている若い人に、一生さんの話を聞いていってほしいと思います。たとえば年金の問題。破綻した年金の金融庁の報告書をなかったことにして、そのまま選挙に臨んでごまかしてそのまま進んでしまう。それ一番困るのは若い世代、ぼくたちの世代です。

野党がなめられているんじゃありません。野党を勝たすことができない国民が、そして与党を支持してしまっている国民が、政治に無関心な若い世代がなめられているんです。

そういう政治を変えていきましょう、みんなの力で。

世直しだ、改革だと威勢のいいことを言うのは簡単です。でも、いま政治に求められているのは、素直に、正直に、泥臭くても現実の課題に向き合うことなんじゃないでしょうか。

そういう政治を立憲民主党が作っていくためには、山岸一生さんは絶対に欠かせない存在。だから山岸一生さんをこの東京選挙区で当選させてほしいんです。

新聞記者として、困っている人、弱い立場の人、そういった人に誰よりも寄り添ってきた。そして真実に誰よりも誠実に向き合ってきた。そういう政治家がいま国会に必要なんじゃないですか?

一生さんは確実に人の話を聞きますよ。この選挙でビラ配りのボランティアを通じて見てきました。政治家はたくさん握手をしないといけない。でも一生さんはきちんと一人ひとりの話を聞くから、握手する数が減っちゃうんですよ。どうしても。

でもそれでも、一人ひとりの話に、生活の声に向き合う。そんな山岸一生さんを国会にみんなで送りましょう。政治に無関心でいた、与党を応援していた、そんな人たちの小さな勇気が、大きな大きな政治の流れを作った。そんな明日になるように、あと数十分、そして日付け変わるまであと数時間、みんなの力でがんばりましょう。そのことを申し上げて皆さんへのエールにしたいと思います。ありがとうございました。